スティーヴィー・ニックスのソロはマックよりも当世風ロックに近く、最初はトム・ペティ周辺のルーツ色もあるアメリカン・ロックでしたが、次第にダンス要素も取り込んだ80's型ディジタル・ロックになってゆきます。と同時に衣装のヒラヒラ度にも拍車がかかってゆきます。「Bella Donna」('81)では「Rumours」のアウトテイクでクリスティンに捧げられた”Think About It”が、直しを入れてやっと陽の目を浴びました。以後長い付き合いとなるシャロン・セラーニとロリ・ペリーというスティーヴィーの精神的姉妹のコーラス嬢も参加しています。
マック時代のアウトテイク。
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