ボブ・ウエルチの後任としてミック社長はリンジーだけを欲しがったが、リンジーはスティーヴィー(まだ当時は恋愛関係にあった)と一緒ならと条件を付けたというのは有名な話で、ミック社長は、スティーヴィーはきっと長続きはしないと踏みながら、結局はバンドの顔となるだけでなく、自身も恋愛関係にとりこまれてしまうのでした。
そのリンジーがマックに持ち込んだ力強いカリフォルニア・ロックのエッセンスは「Fleetwood Mac」には満ち溢れています。1曲目の”Monday Morning”はライヴでもオープニングを飾ることも多かったようですが、ライヴでは始まるまでのイントロのgのシャッフルする感じがカッコいい。77年の初来日の「ヤング・ミュージック・ショー」からです。
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