2025年8月28日木曜日

9・Monday Morning('75)


ボブ・ウエルチの後任としてミック社長はリンジーだけを欲しがったが、リンジーはスティーヴィー(まだ当時は恋愛関係にあった)と一緒ならと条件を付けたというのは有名な話で、ミック社長は、スティーヴィーはきっと長続きはしないと踏みながら、結局はバンドの顔となるだけでなく、自身も恋愛関係にとりこまれてしまうのでした。

そのリンジーがマックに持ち込んだ力強いカリフォルニア・ロックのエッセンスは「Fleetwood Mac」には満ち溢れています。1曲目の”Monday Morning”はライヴでもオープニングを飾ることも多かったようですが、ライヴでは始まるまでのイントロのgのシャッフルする感じがカッコいい。77年の初来日の「ヤング・ミュージック・ショー」からです。




0 件のコメント:

コメントを投稿

265・Rambling Pony(’68)

 デビュー・シングル”I Believe My Time Ain’t Long”のB面で、"Rolling And Tumbling"風のシンプルなブルーズ。ファーストと「聖なる鳥」に入りました。  77年のCBSソニー創立10年の記念企画ロック名盤シリーズの...