サンタナがカヴァーしてそっちの方が有名になってしまったきらいありますが、マックのヴァージョンが勿論オリジナルで、英セカンドシングルとして68年にリリース(米デビューシングル)。タイトルはグリーンの元カノのサンドラ(”Oh Well Part2”でrecorder吹く人)の事を歌ったものだとか。ファーストに入った”I Loved Another Woman”の改作版です。シングルのみのリリースなので英米それぞれコンピ(「聖なる鳥」や「英吉利の薔薇」)で聞けます。全英37位まで上昇。グリーン脱退後はダニー・カーワンが歌うことが多かったようです。
動画は有名なボストン・ティー・パーティーでのライヴ。
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