「Rumours」のアウトテイクで拡大ヴァージョンに入ったデモでは、おそらくスティーヴィーがピアノを弾く弾き語り。声が低いケイト・ブッシュ的なイメージです。例によって悪化するリンジーとの関係をなぞったかなり悪意のある歌詞なのだとか。
このボツ曲をスティーヴィーは01年の「Trouble In Shangri-La」でよみがえらせています。こっちは打ち込みのバック演奏もついたもの。悪意ある歌詞はジョン・シャンクスによって幾分和らげてあるのだとか。シングルカットされ5位(Adult Alternative Airplay)。
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