song by song - something 'bout fleetwood mac
「Rumours」のアウトテイクで最初の拡大盤に収録されたジャム。サブタイトルのBluesやタイトル(ダスターとはダスター・ベネットでしょう)からしてブルーズ時代のムードをたたえたインストでクリスティンのクールなエレピ、リンジーの延々続くgソロ、淡々と盛り上げるリズム隊とポップロック化しても根底にこうした部分が残ってることが面白い。ひょっとしたら交流が続いていたピーター・グリーンやボブ・ウエルチが参加したジャム(「Rumours」の内袋の集合写真にウエルチは映ってます)。なのかも?
デビュー・シングル”I Believe My Time Ain’t Long”のB面で、"Rolling And Tumbling"風のシンプルなブルーズ。ファーストと「聖なる鳥」に入りました。 77年のCBSソニー創立10年の記念企画ロック名盤シリーズの...
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