2025年9月7日日曜日

144・Wish You Were Here('82)

 

”Wish You Were Here”は、なんとストーン・ザ・クロウズのdsコリン・アレン(歌詞担当)とクリスティンの共作で、いにしえの英ブルーズ・ロック人脈が復活したのかと期待(クロウズ~ウィングスのジミー・マカロックのウィングス時代のレパートリー”Medicine Jar”もまたマカロックとアレンとの共作でした)。せつないメロディで平易な英語で書かれてるため歌詞に深みはないけど(別れた恋人、デニス・ウィルソンの事を思い出します)、その分切々と寂しさが伝わってくるいかにもクリスティンらしい曲です。今から思うとここにいて欲しいのはクリスティンなのですけどね。



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