スティーヴィー・ニックスが2枚組「Tusk」('79)で書いた5曲はどれも印象的でして、一番有名なのはセカンド・シングルとなった”Sara”でしょう。アルバムでは6分を超えるナンバーをシングルでは4分台に編集。アルバム・ヴァージョンとシングル・ヴァージョンは違うのですが、まあ長いか短いかの話です。
タイトルのSaraに関しては、リンジーと別れたスティーヴィーはその後ミック社長とも恋愛関係にあったといわれますが、ミックとの関係を終わらせる存在だった女性の名前とも、当時のBFドン・ヘンリーとの間に出来た娘(結局流してしまった)に名づけるつもりだった名前とも、言われてます。まあゴシップ的な事、プライヴェートな事はよくわかりませんけど。エコーをかけた歌声が又スティーヴィーのけだるいムードに合っています。最高位7位。
もともとの8分のオリジナル・ヴァージョン。
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