「ファンタスティック・マック」の中でスティーヴィーを印象付けたこの曲は、ウェールズの魔女についての歌だといつも歌う前のMCで話してました。実は”I Don't Want To Know”や”Monday Morning”同様、リンジーと組んでたバッキンガム・ニックス時代のナンバーだった事が先日復刻された75年のバッキンガム・ニックスのラジオ音源で知りました。それにしてもじわじわとヒットし#1となった「Fleetwood Mac」といい、あれよあれよという間にロック界最新の妖精になったスティーヴィー、当初リンジーだけ欲しがったミック社長とスティーヴィーとデキてしまうなど世の中わかりません。米では「ファンタ」からのセカンドシングルで11位まで上昇。
動画はこのラインナップになってすぐの75年のツアーから。
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