68年2月にリリースされたデビュー作「Peter Green's Fleetwood Mac」(Blue Horizon)からの”I Loved Another Woman”は、”Black Magic Woman”へとつながる原型で、グリーンのオリジナルで甘く切ないgと歌声が印象的(オーティス・ラッシュの”All My Love”からの影響も)。アルバムはボブ・ブラウニング(b)参加の曲もありますが、ブルーズブレイカーズと掛け持ちだったジョン・マクヴィー(b)が本格的に参加したもの。最高位4位(英)まであがり68年のブルーズ・ブームをけん引する存在となりました。
時は流れて87年のツアーで新加入したリック・ヴィトー(元ジャクソン・ブラウン・バンド)は、意外とブルーズに親和性あってこの曲を「Tango In The Nught」ツアーでカヴァー。
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