ドラッグによる体調不良を原因にマックを辞めたグリーンは、その状態のまま6月にバースでのBath Festival Blues And Progressive Musicにジョン・メイオールらと出演。
同じ時期アレックス・ドモンチョフスキー(b~元エインズレー・ダンバー・リタリエーション)、ゴドフレイ・マクリーン(ds~ガス)、ズート・マニー(kb~元アニマルズ)らをバックにしたジャム・セッションをレコーディングしRepriseがリリースしたのが初ソロ「End Of The Game」でした。リズミックな演奏ではなく切り裂くようなgは聞けるものの垂れ流しに近い冗長なジャムは好みが分かれるでしょう。
その後リリースしたシングルが”Heavy Heart”。瞑想的でイッてしまってるような。
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